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『高預かり』に気を付けて!売却時の知っておくべき知識

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『高預かり』に気を付けて!売却時の知っておくべき知識

カテゴリ:売却
売却時に売主が不利益を被る恐れのある『高預かり』の内容について、
知っておくべき知識!としてご説明したいと思います。

不動産を売却するお客様のお気持ちとして『高く売りたい』というのが皆さまあると思います。
売主様のこの気持ちにつけ込む不動産会社がいます。これから不動産を売る方は必ず「高預かり」について知っておきましょう。
「高預かり」とは
査定時に、売主の気を惹いて自分の会社で売却を任せてもらう為、相場よりも意図的に高い査定額を提示し媒介契約を結ぶ事です。

しかし「査定額」とは、あくまで不動産会社が3ヶ月前後で売れると考える「予想額」です。
予想が高ければ高く売れるというわけではありません。
ですから、決して「査定額が高い=良い不動産会社」ということではないのです。

高預かりによって被る不利益とはどのようなものでしょうか
「査定額が高いことで何がそんな問題なの?」
こう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、高預かりは売主様にとって大問題です。

当然、売主としては”1円でも高く売ってほしい”という前提があるので、最も高い査定価格を提示した会社に依頼すれば1番高値で売ってくれるのではないかと考え、売却を任せるのが正解!だと思う人も多いでしょう。

相場より高い査定額を提示された売主様は、その査定額を参考にして売り出し価格を決めます。
査定額が相場より高いということは、売り出し価格も相場を無視した高額なものになるでしょう。

絶対はありませんが、不動産は特殊なケースを除き、適正・正当な価格で売れるのが現実的なお話です。

■売りに出しても見向きもされない
■相場よりはるかに高額なことで不審がられる
■何ヶ月経っても売れない
結果として相場より価格を下げなければならない

高預かりする不動産会社に任せてしまうと、上記のように売主様にとって不利益な結果を誘発してしまう恐れがあります。

改めて考える「売却査定」とは
不動産売却を考えた時、売却査定を複数社に依頼するのが一般的でしょう。
そもそも「査定」とは、定価のない不動産の売り出し価格や売却戦略を決めるためにするものです。

「査定額を高くする」行為は、売主様の判断を誤らせるものであり、まったくもってナンセンス。高く売るための戦略を練ったり、反応を見て売り出し価格を調整したりできるのは「正確な査定額」があってこそです。

「査定額が高いから売れる」のではなく、「正確な査定額を踏まえた上で価格を設定する」からこそ高く売れる可能性にチャレンジできるのです。したがって、査定額には「高額」ではなく「正確さ」が求められます。

不動産会社に「高預かり」されないためには
必ずしも、高い査定額=売れる価格ではないという事を理解したうえで、どの不動産会社に売却を任せるべきかを判断して頂きたいと思います。

大手だから安心と丸投げするのではなく、担当してくれる営業マンの熱意や力量で結果が変わる部分も大きいので、見極めは重要です。
『高預かり』という、売主にとって不利益を被る恐れのある誘導を見極めて成功する売却を叶えて下さい。
 
「査定額」ではなく「査定の根拠」に注目する
まず、査定額だけを提示してくるような不動産会社は避けるべきでしょう。
査定結果で見るべきなのは「査定額」以上にその「根拠」です。

■なぜこの査定額になったのか
■比較対象とした過去の成約事例
■競合となりそうな物件
■付加価値になる部分
■逆にマイナス評価になる部分
これらの説明があり、なおかつ納得できるものであるかは、不動産会社を見極めるときの大前提です。

類似物件の過去の成約事例や現在売りに出されている競合物件の価格や平米単価がわかれば、査定額が相場と大きくかけ離れているか判断できます。
ただし、2つとして同じ不動産はありませんので、物件の特性や状況(付加価値やマイナスになる部分)が査定額に反映されているかもしっかり見るようにしましょう。
自身でも相場観を身に着ける
査定依頼の前に、売主様自身がある程度の相場観を身に着けておくことも非常に重要です。

不動産ポータルサイトで近隣の物件を検索してみたり、不動産売却に関する書籍を1冊読んでみたりするだけでも、不動産会社の口車に乗せられてしまう可能性は格段に下がります。

不動産会社との「媒介契約」においても、買主様との「売買契約」においても、当事者は売主様です。契約を個人の意思で行う以上「自衛」の意識を持つことも大切です。

弊社が適正な査定額を算出いたします。
弊社を選んで頂いたお客様には『任せて良かった!』と満足して頂けるよう、大手にはない臨機応変さとフットワークの軽さで、お客様の資産を正当に評価して頂ける次の買主様へとお繋ぎ致します。


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