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不動産を現金一括購入するときのメリット・注意点・費用についてご紹介

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不動産を現金一括購入するときのメリット・注意点・費用についてご紹介

カテゴリ:購入
家や土地といった不動産を購入するときは住宅ローンを組むことが多いかもしれませんが、現金一括購入という選択肢もあります。

今回は不動産を現金一括購入するときのメリットや注意点、費用についてご説明します。

現金一括購入時のメリット
不動産を現金一括購入する一番のメリットは、住宅ローンの金利分の支払いがないことです。
住宅ローンは30年など長期になるため、金利分の支払いは高額になります。
また、住宅ローンを利用するにあたってさまざまな費用が必要となります。

印紙税や事務手数料、住宅ローン保証料に団体信用生命保険などがかかるでしょう。
また、登録免許税や登記手数料の費用も必要です。

現金で一括購入するときの注意点
不動産を現金一括購入するときの注意点として、住宅ローン控除といった税金面の優遇措置を受けることができません。

住宅ローン控除は、利息の一部を実質的に国が負担してくれるものです。
2022年の税制改正により、利用できる期間が2025年まで4年間延長されました。

新築住宅と不動産会社が買い取って再販した中古住宅は控除期間が13年、中古住宅では10年です。

また、別の注意点として、手元の資金が一度に大きく減るので貯金が無くなる可能性があることでしょう。

不動産購入後は、税金や管理費などの維持費、新居で必要な家具家電の購入費、子どもの教育費など生活するための資金が必要です。
今後のライフプランを考え、資金計画をしっかり立てる必要があります。

現金で一括購入するときの流れや諸費用
不動産を現金一括購入する場合、住宅ローンを組んだ場合とで引き渡しまでの流れが大きく異なります。

住宅ローンの場合
住宅ローンの場合は、購入申し込み後に住宅ローン事前審査をおこないます。

その後、売買契約へ進み、住宅ローンの本審査をします。
住宅ローンの承認が下りたら、ローンの借り入れ契約手続きに進み、融資実行がされるのです。
最後に不動産の引き渡しをします。

一方で、現金一括購入の場合は次の流れです。

購入の申し込み後、売買契約を結び、引き渡しを受けます。
住宅ローンを組む場合は8ステップかかるのに対し、現金一括購入の場合は3ステップで済みます。

必要となる書類も現金一括購入のほうが少ないでしょう。

住宅ローンで必要な書類
住宅ローンを利用するにはさまざまな書類が必要です。
住民用や身分証明書、印鑑や通帳を用意しましょう。
また、収入証明書や家の資料が必要です。

金融機関からほかにも書類の提出を求められてら用意しましょう。

現金一括購入で必要な書類
現金一括購入では、住民票や身分証明書、印鑑、通帳のみです。
また、現金一括購入であっても諸費用はかかります。

不動産会社の仲介手数料や登記費用、登録免許税、司法書士依頼料です。
契約のための印紙代や不動産の火災保険料、不動産取得税がかかることも覚えておきましょう。

まとめ
不動産を現金一括購入するときは住宅ローンの金利分の支払いや住宅ローンを利用するための諸費用がかからないメリットがあります。
一方で、手元の資金が一度に大きく減るので、今後のライフプランを考えて自分に合った支払方法を選択しましょう。
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